夢の魅惑

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フィンランド旅行記 ロヴァニエミ編 その1

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記念すべき初記事は、フィンランドにオーロラを見に行ったときのことを書きたいと思います。

行ったのは、この前の2016年と2017年の年末年始。オーロラが見たかったので冬に行きました。行ったときは一番寒い時でも-17℃くらいで、現地にしてはそこまで寒くなかったらしい。といっても長野のスキー場よりも余裕で寒かったです。オーロラの観測地はもっと寒かった気がする。

 

 

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右の壁は氷です。溶ける気配がない。

 

旅行の感想としては、すごく良かった!

建物やお店、ちょっとしたディスプレイなんかもおしゃれで、きれい、かわいい。

人がみんないい人。英語が聞き取れなくて「えっ」な顔してても笑顔で対応してくれる。

そして、ご飯がおいしい。海外だったので、心配してたけど違和感なくいろんなものがおいしい。

 

日程としては、こんな感じでロヴァニエミとヘルシンキに滞在。時差が7時間あるので、出発した日はめちゃくちゃ長く感じます。
1日目 関空→ロヴァニエミ、オーロラツアー

2日目 ロヴァニエミ観光、オーロラツアー

3日目 ロヴァニエミ観光、夜行列車でヘルシンキ

4日目 朝にヘルシンキ到着、ヘルシンキ観光

5日目 ヘルシンキ観光、ヘルシンキ関空

 

1日目に関空からヘルシンキを経由してロヴァニエミへ。

空港内の銀行で円をユーロに両替。ネットで調べた感じだとユーロは日本国内で両替した方が手数料がましらしい。旅行会社から貰った手数料割引券を使って両替しました。

手荷物検査でコートもブーツもX線にかける必要があって、そういうものあるのか。。。と孤独のグルメ風の感想が出ました。

 

関空を12時前に出発。関空からヘルシンキまでは約9~10時間。あの鉄の固まりが無給油でそんなに飛べるなんて・・・

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ヘルシンキ行きの飛行機から。

 

機内食は昼と到着前の2回出たのですが、ずっと座ってるだけなのでお腹いっぱい。おいしんやけどなー

 

ヘルシンキには現地時間の15時過ぎくらいに着きました。

飛行機はターミナルから離れた場所に停車し、バスでターミナルまで移動。ヘルシンキ着の飛行機がみんなそうなのかは不明。

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バスの中からの一枚。

 

ヘルシンキ空港でロヴァニエミ行きに乗り換えたのですが、どこかで間違えたのか、手荷物検査→入国審査の後にゲートの外っぽいとこに出て、さらに手荷物検査。みたいな感じで検査ばっかりした気がします。

トランジットの案内に沿って移動したと思うのですが、とにかく時間がかかって飛行機に乗り遅れるかと焦りました。あの順路は合ってたのかわかりませんが、ヘルシンキでの乗り換えにはご注意下さい。

 

ロヴァニエミ行きの飛行機は3列3列の少し小さいタイプのものでした。飛行時間は1時間ちょっとで18時過ぎにロヴァニエミ到着。ヘルシンキ空港とは違いなんの検査みたいなのもなくあっさり出れた。入国審査が済んでるからだとは思いますが、構えてた分あっさりで拍子抜けしました。

ヘルシンキ空港もロヴァニエミ空港も精神的に余裕がなかったので写真がありませんが、ショップの店構えやちょっとしたディスプレイなどどこもおしゃれで、綺麗でした。感想が全部ですいません。ロヴァニエミ空港の荷物待ちコンベアのとこにあるディスプレイとか奥さんが「かわいいー」と声に出るレベル。たぶん装飾の感じが日本に比べて、くどくないんだと思います。

 

ロヴァニエミ空港からはエアポートタクシー(7€)でホテルまで移動。エアポートタクシーは空港ターミナルの出口近くに停まっていて、乗り合いのバスみたいな感じ。マイクロバスくらいの大きさで、荷台の前に立っているお兄さんにホテル名を伝えると荷物を預かってくれた。バスに乗り込み席に付き、他の乗客が乗ってくるのを待ち出発。

ホテルのあるロヴァニエミ中心地まではけっこう早くて15分くらいやった気がする。

車と信号が少なく、雪道に関わらずスピードもそれなりに出てました。さすが現地の人は違う。

バス内にアナウンスが流れる度に目的ホテルかどうかを必死に聞いていたので疲れます。

 

ホテルに無事着いたのですが、今度は英語ができなさすぎてチェックインに手間取る。

向こうの文化なのか、年末は宿泊プランにディナー付いていることが多いらしいです。申し込んだツアーにもディナーが付いていたのですが、なぜかフロントで「お金かかるけどディナーいる?」みたいなこと聞かれる。旅行会社からちゃんと情報が入ってない?と思いつつ、「いりません」と返したのですが、何かを確認し始めて、別の人とパソコンを眺めながら話し込む。。。

途中説明してくれてるみたいでしたが、何ひとつわからず。。。電話したりいろいろあったみたいですが解決したらしく、笑顔と共に「Welcome!」と言ってキーを渡してくれました。どうなるかと焦りましたが、このホテルで良かったと思えた瞬間でした。

 

 

その1はここまでで、その2に続きます。

その2では、念願のオーロラツアー。人生初のオーロラを見た!です。

よければ続きもお付き合い頂けると嬉しいです。

 

 つづき→フィンランド旅行記 ロヴァニエミ編 その2 - 夢の魅惑